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どうやってできてるか

こんにちは

1月も、もう終わります。
早い・・・('Д') 
ただ、年明けから本当にたくさんのお客様がお問い合わせをくださっています。
どうもありがとうございます!!気合い入ります!

ところで、今年の年明けに親戚の集いがありました。
その日、伊豆帰りで来てくれたいとこがお土産をくれました。
(こうちゃん、どうもありがとう!)

八角ケース


で、この箱ですが皆さんどんな風に出来ているか気にした事ありますか?


僕は商売柄分かっていても分解して確認してみたくなるんですよね(^○^)


ふたを開けてみますね。


八角ケース②


ひっくりかえして、ふたの裏側を見てみると、こんなふうに各辺の分部が折り込まれているのが分かります。


ただ折っているだけ??


気になりますよね!  ・・・えっ、気にならない??


いやいや、おつきあいください(^○^) 


八角ケース③


ほら、8つの辺のうち、4つの辺がこうやって外れるんですよ。


そして残り4つの辺には、見えますか!  あの ”みみ” がっ!


それを挟み込んでいたから、バラバラにならないんですね(^○^)


八角ケース④


広げてみたらこの通り、きれいに1枚の板ボールから抜かれています。


広げたら

こういう箱は、 『抜型』 っていって、木の板に刃を付けたもので


切り抜いて作るんです。


もともとの板ボールは四角い紙ですから、そこからこうして切り抜いた紙を組み立てると、箱になるんですよね。


無駄のない、きれいな抜型ですね(*´▽`*)良いですね~(*´ω`*)


これ最初に考え出した人ってすごい(^○^)


白い板ボール紙に印刷をして、印刷が落ちないように表面コートがされています。


それから、 『抜型』 で抜くんです。


僕たちはお客様のご要望をお聞きして、それを形にするにはどうしたらいいか考えて『抜型』を設計します。


もちろん、 包装資材のキタミ でもこうした化粧箱の御相談をいただいてお作りしています。


製造ロットは、そうですね・・・こういう『抜き型』を使用するものは最低1000枚からでしょうか。


3000~5000枚あると気合いの入ったお見積もりができますよね(^○^)


もちろん、500枚とかでもやりますよ。でも少し高いです。1000枚のトータルコスト(合計金額)がほとんど変わらない。


まずは何でもお気軽にご相談ください。 きたみ.Netのオリジナル化粧箱はこちらをクリック!


お待ちしてまーす(^○^)


そうそう、もちろんお菓子は美味しくいただきました。


八角ケース⑥


美味しかったです(^○^) こうちゃん、ごちそうさまでした(^_-)-☆


最後までお付き合いありがとうございました!

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