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ラルフローレンの紙袋を考察

こんにちは。

Facebookにも投稿しましたが、昨日は大塚にある串駒本店さんに行ってきました(^○^) 
串駒本店の詳細はこちらから
これまた、美味しい日本酒がこれでもかというラインナップで揃ったお店で、昨日はあの『十四代』の色々な種類を4種類も堪能してきました(^○^)
いやー、最高のコールデンウィークでした。

ところで、今日はこの紙袋を考察してみたいと思います。こちらをご覧ください。

ラルフローレン紙袋⑧ラルフローレン紙袋⑥


そうです。ラルフローレンの紙袋です。
こういうブランドバッグは女性を中心にサブバッグとして再利用されます。
ブランドによっては、オークションなどでも高値で売買がされますよね(^○^)

今日は、このラルフローレンの紙袋に施された工夫を何点か考察したいと思います。

まずはこの色使いです。

  表面にエンボスが施された紺色の紙に鮮やかなブルーのベタ印刷をしたあと、黄色の箔押し印刷をしているようですね。

  次に、この写真をみてください。印刷方法です。

  ラルフローレン紙袋④

  分かりますでしょうか??写真では分かりずらくてすみません!!

  少し印刷が盛り上がっているの分かりますか?
  これは、箔押し印刷をする際に後ろから圧をかけて表面が盛り上がったような加工をしているのです。
  
  これを『浮き出し』っていいます。

  この加工をしてあげることで、表面に凹凸がうまれ、

       より一層ロゴを目立たせることが可能になります。

  しかも今回のこのラルフローレンの紙袋。

  ブルーにイエローは最高の組み合わせで、高級感と清潔感、
   
       そして爽やかさも演出できていると思います。


 裏から見るとこんな感じ。

  ラルフローレン紙袋⑤

 ロゴの柄でへこんでいるの分かりますでしょうか。

 後はリボンの配色です。

 これも袋のカラーに合わせたブルーとイエローのストライプのリボンが、より一層、袋のイメージを向上させています。

 ラルフローレン紙袋⑧


 ストライプ柄は、正にラルフローレンのイメージですよね(^○^)

 ちなみにこの紙袋、底板には ”Made in Vietnam” と印刷されていましたが、当然、弊社でも海外製袋で同様の紙袋を加工できますYO!!(^○^)

 お気軽にご相談ください!

 そんな、今日はラルフローレンのブランドバッグを考察してみました。 

 どうもありがとうございました。

 包装資材のキタミ  包装資材のキタミ

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