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どこまでが許される・・・

こんにちは。

自分_中

写真の僕はすごいいい天気の青空バックにお届けしていますが、季節はそろそろ梅雨ですね(^○^)
雨は僕たち包装材料を扱うものにとっては非常につらいです。
配達時に商品を濡らしてしまうとダンボールなどは紙製品ですので、どうしても水には弱いんです。

でも、雨の日もお客様は包装資材を必要とされています。
配達先が全て軒下や屋内に車を停められるとは限りません。
僕たちが配達に使用するホロ付のトラックはそもそも入れないところが多いのです。
だから車道から納品することも非常に多いです。
そんな時には、ダッシュです。なるべく商品を濡らさないように走ります。
体をくの字に曲げて、自分は雨に濡れても商品がなるべく濡れないようにします。

大雨のときには納品日を変えて頂けるかどうかお客様にご相談します。
それでも今無いと困るのが包装材料です。
今日必要だと言われた時には、「申し訳ございませんが、濡れてしまいます。ご理解いただけますか?」と
ご了承をいただきます。

でも、どこまでが許されるのでしょうか・・・?これは、非常に判断に困ります。
濡れて良い訳がないのですから。

話は変わりますが、最近メーカー商品の不良が何件か出ました。
どれも、我々からすると許されないレベルの不良でした。
当然メーカーには不良品の交換とともに原因の確認と今後の対応について報告を求めます。

ただ、そこに”多少の不良が出るのは仕方がない”というメーカーの姿勢が垣間見られることがあります。

そんな時には、激しく怒ります。
怒ってしまいます(^_^;)。

もちろん100%の商品はありません。
でも、メーカーがもしそれを仕方がないと言ってしまって、不良を出しているのだとしたら、
僕たちはその商品を扱いたくない。
確かにコストを追及した海外生産商品は国内生産商品よりもコストが安い分、品質も落ちることがあるかもしれない。
でも、使用に耐えない品質は許されるはずがありません。
それを多少はと言ってしまってはメーカーの責任として許されないと思います。
”出たら交換しますので”ではないと思います。まずは出さない努力が必要だと思うのです。
僕たちは、そういう商品を扱いたくありません。

今回も一部商品のホームページ上での紹介を中止しました。

どこまでが許されるのか?

本来は全て許されないことなのに、そこに許容範囲を求めている。
その行為そのものに疑問を覚えますが、コストがそもそもかけられない商材が僕たちの包装材料で・・・・。
その中で出来る限り上質の商品をご提供していきたいと思っています。

”悪かろう安かろう”は扱わない。これは、創業以来キタミが代々大切にしている信条です。

万が一が起きてしまったら、お客様に不良商品が届いてしまったら・・・。
その時は、精一杯迅速に誠意をもってご対応いたします。


今日は、こんなひとり言に最後までお付き合いいただきましてどうも有り難うございました。
明日は怒らず笑顔で仕事をしまーす(^○^)

包装資材のキタミ 包装資材のキタミ

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